「グリーンの近くまでは行けるのに、そこから何度も打ってしまう…」そんな悩みを抱えていませんか?
100切りを阻む最大の壁は、ショットの飛距離ではなく、短い距離のコントロールミスです。 この記事では、感覚に頼らず、正確に距離を打ち分ける「振り幅の基本」をお伝えします!
距離の打ち分けは「時計の文字盤」で管理する

アプローチの距離感を安定させる唯一の答えは、「振り幅を一定にする」ことです。 インパクトの強さで調整しようとすると、緩んだり打ち急いだりして、手前を叩く「ダフリ」やボールの頭を打つ「トップ」を招きます。 自分の体を時計の軸に見立てた、以下の3つの基準をマスターしてください。
- 8時ー4時の振り幅:腰より低い位置。キャリー約10〜15ヤード。
- 9時ー3時の振り幅:ハーフスイング。肩の高さ。キャリー約30〜40ヤード。
- 10時ー2時の振り幅:スリークォーター。耳の高さ。キャリー約50〜60ヤード。
なぜ「インパクトの強さ」で調整してはいけないのか?

多くの初心者が陥る勘違いは、「振り幅は同じで、当てる強さだけを変えようとする」ことです。 「少しだけ飛ばしたい」という心理が働くと、無意識に手首だけで操作してしまい、スイングの軌道が不安定になります。
このままだと最悪の場合、グリーンの周りを行ったり来たりする「往復ビンタ」でスコアを崩し続けます。 力の強弱ではなく、物理的な「振り子の大きさ」で距離を決めるのが、初心者の方にはおすすめです。
100切りを逃す「手打ち」と「体幹スイング」

アプローチで最も重要なのは「手首の角度」の維持です。
ボールを上げようとして右足に体重が残り、インパクトで手首が甲側に折れる方は要注意です。これは致命的なダフリ・トップの原因です。
そこで、左足体重(7割)をキープし、手首の角度を変えずに体の回転で打つことが良いアプローチができる条件となってきます。
理屈でわかっても、1人で実践するのは難しいという方も多くいらっしゃると思います。
ブリッジゴルフ福岡高宮店では体験レッスンも行っていますので、是非お越しください!
距離を打ち分ける「片足ドリル」のススメ

振り幅を安定させるための具体的な練習法を紹介します!
- 左足一本で立つ(右足はつま先を軽くつく程度)。
- その状態で「9時ー3時」の振り幅で打つ。
- 軸がブレずに打てれば合格。
このドリルを30分集中して行うだけで、下半身の無駄な動きが消え、驚くほどコンタクトが安定します!
まとめ:アプローチは「当てる強さ」ではなく「振り幅」
アプローチで距離を打ち分けるに、高度なテクニックは必要ありません。
- 「時計の文字盤」で振り幅を管理する
- 手首の角度を維持し、体の回転で打つ
- 左足体重をキープする
これら3つの基準を持つだけで、コースでの迷いは消え、アプローチは劇的に改善します。
自分一人での練習には限界があります。当スクールでは、福岡高宮の快適な室内環境で、あなたの課題を解決します。
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※一部のイラストには生成AIを活用していますが、レッスン内容や料金情報は実際のスクールに基づいています。



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