... ...

もうグリーン周りで怖くない!アプローチのシャンクを根本から消す3つのポイント

ブログ

アプローチをしていて「また右だ…」と落胆していませんか?

グリーン周りでのシャンクは、スコアを崩すだけでなく精神的にも大きなダメージを与えます 。実は、アプローチのシャンクは技術不足ではなく、「当てようとする本能」が引き起こすミスです。

この記事では、アプローチシャンクの原因を解説していきます。読み終わる頃には、自信を持ってアプローチができるようになっているはずです!

シャンクの原因は「スイング中に手元が体から離れること」

アプローチでシャンクが出る最大の理由は、インパクトで手元が体から離れ、クラブの根元(ヒール)にボールが当たることにあります 。

多くの初心者の方は、ボールを「上げよう」「真っ直ぐ飛ばそう」とするあまり、インパクトで腰が前に出たり、腕を突き出したりしてしまいます。その結果、アドレス時よりもクラブが数センチ外側を通る軌道になり、物理的にヒールへ当たるのです。

解決の鍵は、徹底して『手元の通り道』を安定させることにあります。

【NG/OK】初心者が陥る「ボールをすくい上げる」勘違い

シャンクが止まらない人の多くは、「ボールの下にクラブヘッドを入れなければ」という思い込みを持っています。

  • NG:すくい打ち
    ボールを上げようとして、右肩が下がり、手首でこねる動作です。これを行うと、クラブのヒールが真っ先にボールへ向かっていき、シャンクが発生します。
  • OK:ハンドファーストでインパクト
    手元をボールより左側にセットし、そのまま低い位置で回転します。『ボールを上げる』のはクラブのロフト角に任せましょう。自分で上げようとする意識を捨てることが、シャンク脱出の第一歩です。

シャンクを即座に修正するドリル

練習場で今すぐ試してほしいのが、ボールを2つ置いて打つドリルです。

  1. ボールの数センチ外側に、もう一個ボール(またはカゴ)を置く。
  2. 外側のボールに触れずに、内側のボールだけを打つ。

これだけで、軌道が強制的に修正されます。「外側に当ててはいけない」という意識が、本能的に手元を体の近くに引き寄せます。30分の練習で、手に伝わる打感が変わるはずです!

ドリルを繰り返してもシャンクが出る場合、アドレスの重心位置やグリップに根本的な原因があるかもしれません。ブリッジゴルフでは、最新の解析機を使って「なぜあなたの手元が浮くのか」を数値で解明します。

👉 今すぐ体験レッスンを予約する

まとめ|アプローチのシャンクを治すために大切なこと

アプローチのシャンクを消し、右へのミスをなくすために大切なのは以下の3点です。

  • 手元の浮きを抑える: インパクトで手元を体の近くに通す意識を持つ。
  • ロフトを信じる: 「自分で上げよう」とせず、ハンドファーストで捉える。
  • ドリルで体感する: ボールを2つ並べる練習で、正しい軌道を体に覚え込ませる。

「アプローチが怖い」という感覚を、「アプローチでスコアを稼ぐ」という自信に変えませんか?ブリッジゴルフ福岡高宮店では、完全個室・最新設備であなたの課題を最短で解決します。

  • 店舗名: ブリッジゴルフ福岡高宮店
  • 住所: 〒815-0083 福岡県福岡市南区高宮1丁目4-10 LINO高宮 2F
  • 電話番号: 092-401-5318
  • 営業時間: 10:00〜22:00(お仕事帰りでもOK)

まずは体験レッスンで、あなたのスイングの「現在地」を確認しましょう

👉 【24時間受付中】体験レッスンの申し込みはこちら

※一部のイラストには生成AIを活用していますが、レッスン内容や料金情報は実際のスクールに基づいています。

コメント